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不破郡垂井町にお住まいの皆様!外壁塗装の色選びのコツをお伝えします
- 投稿日:2025年 9月 6日
- テーマ:
不破郡垂井町にお住まいの皆さんこんにちは!
いつもアイムスのホームページをご覧いただきましてありがとうございます!
今回は外壁塗装の色選びのコツをご紹介したいと思います。
外壁塗装を検討し始めると次に考えるのが外壁の色選びです。
好みの色でも実際に塗ってみると見え方が変わってきたり、何となく外壁の材質と合わないなど、外壁の色で家の印象も変わってしまうので慎重に選びたいですよね。
そこで今回は外壁の色選びについてご説明していきます。
外壁塗装の色選びをする時は、好みの色と「汚れが目立ちにくいか」を考慮しましょう。
また、外壁の面積が大きくなることで色の見え方が変わるため、大きな色見本で確認し、朝・昼・夜や天候によって色が変わることを理解しておきましょう。
好みの色を採用したら想像以上に目立ってしまった、または暗い印象になってしまったということは避けたいですね。
さらに、家のデザインや、周囲の景観、立地条件に合わせて長期的に安心できる色選びをすることも大切です。
☆色選びのポイント
好みだけではなく、汚れの目立ちにくさも考慮する。
白や黒は汚れが目立ちやすいですが、「グレー」や「クリーム」、「薄めのブラウン」などの「中間色」は、汚れが目立ちにくくおすすめです。
外壁の汚れの大きな原因は「中間色」のもの(カビ・コケ・砂ぼこり)などが多いため、これらの汚れの色と差が少ない淡い色や落ち着いた色を選ぶのも良いでしょう。白系の色にしたい場合は「オフホワイト」を選ぶと無難です。
色選びの際は汚れにくい機能を持った塗料を選ぶのも有効です。
見え方と「面積効果」に注意する。
色は面積が大きいほど明るく感じられ、小さいほど暗く感じる「面積効果」があります。
そのため、小さな色見本で選んだ色が、実際に塗装すると大きく印象が変わることがあります。
A4 サイズ程度の大きめの色見本を用意し、実際に色を塗る場所で色を確認しましょう。
✩このように実際に壁に色見本を当ててみて、イメージしてみるのも良いかもしれません。⬇
外壁の色を2色で塗り分ける「ツートン」や「バイカラー」にする時は6:4〜7:3程度の割合で塗り分けるとバランスが取りやすいです。
また、使用する色は2色ほどまでに抑えるとまとまりが出ます。
また時間帯や天気によって、外壁の色は大きく見え方が変わります。
朝、昼、夜、晴れの日、曇りの日など、様々な状況で色を確認しましょう。
「晴れている時はきれいだけど、曇りの時は思っていたよりも暗く見えてしまう」ということもあるので、もしお近くに気になっている色の建物があれば日が当たっている部分と影になっている部分を見比べてみるのもおすすめです。
経年変化
明るい色は黄ばみやすく、濃い色は褪色しやすい傾向があります。
家のデザインや素材との調和を考える。
一般的に、木造住宅には「ベージュ」や「ブラウン」、鉄筋コンクリート造には「グレー」や「ホワイト」などが調和しやすいです。
既存の外壁材の色や素材感を活かす色を選ぶと、より高級感のある仕上がりになります。
景観や周辺環境との調和を考慮する。
周囲の建物や街並みに調和する色選びをすることで、景観を損なわずに済みます。
地域によっては、街の景観を損なわないために「景観ガイドライン」が定められている場合があるので、自治体に確認しましょう
ツヤ感があるかないかも考慮する
同じ色でもツヤがあるかないかで、印象が異なります。
ツヤがあると光が当たった時によりくっきりと明るい印象になります
屋根やドアとの調和も考える
塗装後に「なんだか屋根や玄関ドアの色と雰囲気が合わない....」とならないようにも外壁以外の部分とのバランスも考えて色選びをしましょう。
いかがでしたか?
外壁は面積が大きい分外壁の色で家の印象が大きく変わってしまいます。
「こんなはずじゃなかった」と、ならないようにも色選びは慎重に行いたいですね。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
不破郡垂井町にお住まいの皆さま、
アイムスでは外壁・屋根・その他リフォームの点検・お見積りを完全無料でおこなっております。
お住まいのことでのお困りごとがあれば、ぜひアイムスにお気軽におご相談くださいね!
スタッフ一同お待ちしております。












