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揖斐郡揖斐川町で瓦屋根のリフォームをお考えの皆さん!
- 投稿日:2025年 8月 2日
- テーマ:現場レポート
揖斐川町にお住まいの皆さん、こんにちは!
いつもアイムスのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
今日は屋根のリフォームについてお話ししたいと思います。
外壁と同じように直射日光や、雨風にさらされている屋根ですが、普段目に見えないためリフォームの際にも忘れられがちな部分です。
近年、異常気象により台風の時期以外にも突風や竜巻、大雨などが頻発し、また夏の暑さも厳しくなってきています。
もしも外壁の汚れや塗装の劣化が気になり始めたら屋根のことも忘れず気にしてもらえるといいですね!
一言で屋根と言っても材質にも様々な種類があります。
そこで大まかに3つに分けて説明していきます。
粘土系瓦:日本家屋に多く取り入れられています。寿命が長く色褪せが殆どない材質。
汚れがひどい場合は洗うか、部分的な交換を検討する。ズレや浮きがあると屋根面の瓦接合部の漆喰が崩れている可能性がある。また、苔山雑草を放置していると根の部分が雨水を引き込み、雨漏りの原因にもなる。(点検目安20年~30年)
※他にセメントと川砂を1~2,3の割合で混ぜて作るセメント瓦というものもある。(点検目安10年〜15年)
スレート系:代表的な屋根の材質の一つで石質の薄い板を使用している。
劣化すると反りや浮き、屋根面の接合部の下地の腐食や、板金を止めている釘の浮きにもつながってくる。10年以上たつと、汚れや苔、色褪せなどが目立ってくるので内部に腐食がないか点検するのが良い。(点検目安7年〜8年)
金属系(銅板):錆びにくい金属として昔から使われている、最も安くて経済的な屋根材。
銅は緑青が出て、緑色に変色すればそれ以降長く使用することができるが、接合する部分の材質によって劣化が早くなるので注意が必要。(点検目安10年〜20年)
!このような状態になってきていたら注意が必要です
・瓦にズレが出てくると少しの衝撃で瓦が落ちたり、家の中に雨水などが入り込み家屋を傷めてしまう恐れがある。
(左):スレートの色褪せがひどくなるとヒビや破損の原因になる。苔や草などをそのままにしておくのも危険。
(右):金属にサビが出てくると他の場所にも広がり最後には穴が空いてしまう。
普段屋根は見えない部分なので、気にしていない方も多いと思いますが、屋根は家の中で一番過酷な環境にあり、知らない間に劣化が進んでいることも少なくないです。屋根によって家の状態が変わってくることもあるのでぜひ、早め早めのメンテナンスをお願いします。
家を建ててからしばらく経つけど、屋根はどうなんだろう?
自分で屋根や外壁の状態を判断するのは難しい・・・。
気になる方はぜひアイムスにご相談ください!
アイムスでは屋根や外壁の点検・お見積を無料でおこなっております。
お家のことでお困り事があればアイムスまでお気軽にご連絡くださいね!
スタッフ一同お待ちしております!












